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よっちやん
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マルティノンの偉業として評価される名盤を最新で復刻しました。元々優秀な録音であることに加え、まとまったドビュッシーの管弦楽曲集としても貴重な音源であることもこのセットの価値を高めています。現況での最高音質を目指し、あらためて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用いてSACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。手兵のオケであるフランス国立放送管弦楽団と行っているが、何と言ってもドビュッシーの管弦楽曲がまとまって聴けるという点においては発売以来、フランス系指揮者による第一に推されるべき演奏であることに加えて、EMIによるアナログ録音の完成期としての録音的な価値が重なったことも無縁ではないでしょう。ドビュッシーはダイナミックレンジが広い作品も多く、さらに小音量での細かな動きや表現のニュアンスも豊かでもあることから、録音の良し悪しが盤自体の評価を大きく左右する要素のひとつであることも否めません。マルティノン盤は生まれるべくして生まれた演奏、でしょうか。 ドビュッシー以外が管弦楽編曲を行った作品も複数含まれています。録音当時としても網羅的に収録されることは稀でしたので、これら19曲がある程度まとめて収録されたこと自体が貴重です。その音楽は、まさにこれぞ本流と言える響きであり、微妙なドビュッシー独特の感覚表現に秀でている点も重要でしょう。さらに特筆すべきは完成されたアナログ最盛期の録音だということです。弱音に埋もれがちな演奏もある一方、この録音では解像度が高く見通しやスケール感も豊かになっており、さらに今回使用した本国のアナログ・マスターテープの状態が非常に良く、管楽器のみならず弦楽器の音色も良質に再現されていました。演奏、録音含めドビュッシーの最上の名盤ではないでしょうか。 ※2022年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※解説:相場ひろ氏(新規解説)、解説書合計20ページ フランス国立放送管弦楽団 ジャン・マルティノン(指揮) *1回聴いたのみ。新品同様です *シエリンプ・箱帯付
7 months ago