宜興紫砂壺(yí xīng zǐ shā hú)と呼ばれる中国伝統の茶器セット。 江蘇省宜興市でのみで産出される特殊な陶土「紫砂泥」で作った茶器で、その歴史は宋代にまで遡ります。 紫砂泥で作った茶器の特徴 ・保温性に優れている ・渋味や灰汁などの雑味を吸収し、お茶本来の味を引き立てる ・長く使うことで独特の光沢が現れる 20年ほど前に母が中国人の知人にいただいたものですが、未使用のまま実家の倉庫に眠っていました。茶器は未使用で美品ですが、箱は年月が経っているため汚れなどが見られます。 セット内容:急須(茶壷)1点、茶杯4点、茶たく4点 デザイン:「梅報春」と呼ばれる梅の模様 作者:急須裏に烙印あり←写真でご確認を!!
1 個月前